[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
7/13(金) 弟子屈~川北~帯広
早起きして2時半起床!
どうしてこんなに早いのかというと、朝日を見に行くからなんですよ~
しかし、昨日から雨が降ったり止んだり・・・峠の頂上はどうなっているのやら?
気温9℃&霧雨という条件の元、津別峠に向かって出発!
峠道ではキタキツネとエゾジカに出会いながら、進むと・・・真っ白じゃないですか!!
予想はしてましたが、凄い霧で数メートルしか視界がありません。
当然のように、日の出の時間になっても太陽はおろか、明るくなる気配すらありません。
その時の状況はこんな感じ・・・見渡す限りの白です。
本来ここからは屈斜路湖が一望できるんですが、この天気ではねぇ~(^-^;
まあ、駐車場ですらこの有様ですから・・・
少しは粘ってみましたが、全く雲の晴れる気配はなかったので、宿へ戻って朝風呂へ・・・
冷えた身体にはやっぱり暖かい温泉です!
バイキング形式の朝食でもガッツリと食べて、9時に宿を出発。
今日は帯広に戻る予定でしたが、直接行ったのでは昼ぐらいに着いてしまいそう。
で、とある場所に寄り道をするために反対方向へ・・・思った以上に遠かった(^^ゞ
まあ、目的は果たしたので満足しましたが・・・
R241で足寄方面へ・・・大阪屋食堂で昼食。
移転してからは初めて来ました。
ここのジンギスカンはキャベツじゃなくて、白菜?・・・そして、たっぷりのにんにく!
ここに来るまでかなりの睡魔に襲われてましたが、コレを食べた後はすっかり目が覚めました。
R242を南下し、たまたま見つけた看板に迷わされつつたどり着いた「幕別温泉 パークホテル 悠湯館」で入浴。
ここはモール温泉でして、独特の匂いと茶色のお湯がいかにも身体に良さそう。
湯船に浸かってみれば、あっという間にお肌がスベスベに・・・凄いなこの温泉!
時間があれば、もっとゆっくり浸かっていたかったんですが、すでに夕方。
明るいうちに今夜の寝床に行かねば・・・と、再び大正カニの家に帰ってきました。
荷物を片付けて、夕食をどうしようかと考えていると、同宿者3人でジンギスカンをしようということに・・・
たしか昼に食べたような気が・・・まあ、いいか!
かなりの満腹になったところで終了~
そして、朝早かったため、意識を失うように就寝ZZzz....
走行距離 367km
7/12(木) 帯広~釧路~弟子屈
暖房をつけていたため、夜中に汗びっしょりに・・・ビックリしました。
そんなことより、昨夜から雨が降り続いておりまして、気になって気になってぐっすり寝てられませ・・・いや、寝てたかな?
まあ、いつも通り6時起床。
お腹が空いて起きちゃいました(^^ゞ
朝から米を炊いて、持っていた缶詰と味噌汁で朝食。
今日は弟子屈に行くだけなので、ゆっくりと準備をして、雨が小降りになった8時半出発!
雨が一日中降るという予報だったので、結構連泊する人も多そうでした。
まあ、自分は宿も予約したので、行くしかないんですけどね~
出発後、あっという間に本降りに・・・いつもこのパターンだな(^^ゞ
信号待ちで停車すると、エンジン付近からものすごい水蒸気がモクモクと・・・メーターパネル曇りましたよ!!
大丈夫かER?と一抹の不安を抱えつつも、走行には問題なし。
水がどこかに溜まるのかな?
雨が降っていたので、写真撮影はおろか寄り道もせず、道道62~R38と進んで、道の駅 しらぬか恋問で昼食。
炭火焼この豚丼 6枚入り
何といっても、この豚丼、肉が柔らかいのなんのって、タレとあいまってそりゃ~もう溜まりません!!
丼飯の上に肉が5枚しかなかったので、オヤッと思いましたが、もう1枚はご飯の中に隠れてました(^^ゞ
昨日同宿だったライダーもココの豚丼は美味しいといってましたが、確かに美味しかったです。
お腹も満たされたので、再び出発!
しかし、今日は雨のせいかもしれませんが、とにかく寒い。
電光掲示板によると、気温10℃・・・そりゃあ、冬装備でもいいんじゃないですか?
寒さと戦いつつも、道道53を通って、釧路湿原へ・・・
途中の展望台からの景色は、雨のせいで見晴らしは良くなかったですが、晴れていれば雄大な景色が見られるはず?
こんな木道を通って展望台まで行くんですが、ココもヒグマ注意!の看板が立ってました。
もちろん一人で歩いてましたが、鬱蒼とした森の中を歩いていると、いつクマが出てきてもおかしくない雰囲気が漂ってました。
熊除けの鈴が欲しいと初めて思った瞬間でした。
クマに襲われなかったことに感謝?しながら、ここから宿まで一気に走り抜けて、無事15時前に屈斜路原野YGHに到着!
いつ見てもおしゃれな外観です。(翌日の雨上がりに撮影)
ちなみにバイクは屋根付き倉庫にそのまま停められるので、雨でも余裕です。
それにしても、指先が冷え切って、宿帳に字が書けなかったのには驚きました。
チェックインを済ませてやることといえば・・・まずは暖かいお風呂!
そして、溜まった洗濯物を洗濯機&乾燥機にかけたら、もう夕食です。
ちなみに、自分がこの宿に泊まる目的は、洗濯と食事なんですね~
たしか、数年前に雑誌のランキングに入ってからというもの、人気の宿になってしまいました。
その影響かこの日の宿泊客は、家族連れ、カップル、台湾からの留学生グループ、そして一人旅数名・・・
ライダーは一人旅数名のうち、自分を含めてたったの2人。
・・・ライダーハウスやキャンプ場のほうが落ち着いて過ごせるような気がしないでもない(^^ゞ
まあまあ、そんなことは置いておいて、楽しみな夕食の始まりです。
オーナーの作る料理はどれもこれも美味しくて、ついついご飯が進みます。
(手前) 先付け 烏賊三升漬け
(左奥) 前菜 ラム肉と大根のサラダ
先付けはまさに酒の肴といった味・・・ちなみに、このYGHはビールもワインも揃ってます(^o^)v
そして、気になる前菜はラム肉ってジンギスカンだけじゃないんだ!という1品でした←なんだそりゃ?
お吸い物と香の物が続いた後・・・
副菜 飛竜頭と茄子の揚げ煮
主菜 ちゃんちゃん焼き
画像では分かりにくいですが、鮭・ホタテ・こんにゃく・きのこが入ってます。
水物 牛乳ゼリー
ミニ会席というだけあって、順番に料理を出してくれます。
いや~、何回ご飯お替りしたんだろう?
ここではご飯・お茶はセルフサービスになっております。
のんびりと同じテーブルの方々と話をしながら、夕食を終えた後は・・・
オーナーがおもむろに熱唱!
じゃなくて、食後のティータイムに周辺の紹介や明日の天気を話しつつ、中島みゆき好きのオーナーが弾き語りをしてくれます。
その後、数人でダーツを楽しんだら、もう消灯時間の23時です。
明日は朝早いので、おとなしく就寝(@ ̄ρ ̄@)zzzz
走行距離 210km
7/11(水) 中川~三国峠~帯広
朝6時起床。
寒くて夜中に何度もトイレに行ったり来たり・・・やはりちょっと遠いなぁ(^-^;
今日も雲が多いなぁと思いつつも、8時出発。
R40~R39を通り、層雲峡 へ・・・この辺りまで来ると、天気も回復して、というか暑すぎ(´_`。)
まあ、天気が悪いよりはよっぽどいいや!
ネズミ捕りもやってるし、のんびりと車の後ろに付いて行きます。
層雲峡近辺は絶壁が続く、快走ルートです。
有名な2つの滝を見て・・・
銀河の滝
流星の滝
思ったよりも遠くからしか見られないんですね。
そして、R273で三国峠 へ・・・
牧草ロールって、こんな感じで運ぶんだ~落ちないのかな?
そんなことより、峠までは上のように快晴でしたが・・・
三国峠PAを越えた途端に、曇り空に・・・またですか?
しょうがないな~
そして、以前から気になっていたタウシュベツ川橋梁を見るため、糠平三股林道に突入!
むー、荷物満載のダート走行はちと辛い( ̄Д ̄;;
時々、車が走ってるし、ERでの林道は厳しいな~
こんなダートを延々片道4km・・・長い道のりでした。
タウシュベツ川橋梁(コンクリートアーチ橋)
転倒することもなく、無事にたどり着きました(^o^)v
ちなみに、林道はココでゲートが閉じられていて、先には進めませんでした・・・まあ、これ以上進みませんけどね(^^ゞ
って、ココも橋までかなり距離があるなぁ~
橋も見事ですが、その後に見える山々が見事に三角形ですね~
そうそう、林道の入り口にはこんな看板が・・・
バイクの音がするからまず襲われることはないと思いますが、行かれる方はお気を付けて~
R273でさらに南下して、帯広へ・・・
六花亭で昼食代わりにスイーツ三昧して、大正カニの家に16時到着!
こんな立派なログハウスが無料とは、帯広市も太っ腹ですな~
シャワーがあるのもうれしいですが、Willcomが圏内なのが、一番うれしかったりして(^o^;
夕食は米を炊いて、持っていたレトルトカレーで済ませて、他のライダーと情報交換。
Yahoo!の天気情報によると、明日は朝から雨の予報。
2年振りに今回始めての宿への予約を入れました。
運良く一人分の空きがあったので、なんとか明日の寝床は確保です。
後は、雨の中移動するだけだ。
消灯時間の23時近くに就寝(@ ̄ρ ̄@)zzzz
走行距離 344km
| 12 | 2026/01 | 02 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |





















